②⑥40代からのキャリアアップ海外転職 海外転職した同僚が解雇されて無職に・・・
イギリス企業に海外転職した若手の同僚が2名解雇されて無職になりました・・。
若手の同僚は、イギリス企業に転職したものの、さまざまな理由で職場に馴染めず、現地での資格試験で不合格になったため、残念ながら半年もしないうちに解雇、退職になりました…。
この知らせを聞いて、高待遇の海外企業に日本人がチャレンジするハードルの高さを知りました。
私が働いてる分野では、内定をもらっても、試用期間で使い物にならなければ首を切られていまう厳しい世界です。
先月参加した国際ミーティングで、マレーシア人から、
「海外転職は、試用期間中に使い物になるかドライに淡々と判断される。2回続けてアセスメント(評価試験)に不合格になると解雇。ただ試用期間を乗り越えれば、高待遇を手にすることができる」
と聞いたことを思い出しました。
私は去年の秋、このイギリス企業を受験し、不採用になっています。
不採用になったこのイギリス企業に、2027年1月にリベンジで再応募する予定です。転職後に解雇された同僚の情報は自分にとってインパクトの大きい出来事でした。
解雇の詳細な理由は分かりませんが、待遇のいい海外企業への転職は内定をもらって働き始めてからが本当の勝負のようです。
私が今受験中のドイツ企業とアブダビ企業も、同様に試用期間を設定しています。
今回海外転職で内定をもらった同僚は、イギリス企業で働きはじめたものの、試用期間中に資格試験に不合格となり、解雇され日本に戻ることになったのです。
イギリス企業も、日本企業に比べるとかなり高待遇になるため、多くの日本人が応募していますが、今回の同僚のケースのようにハイリスクハイリターンの側面があります。
イギリス企業(香港勤務)のお給料
同僚の解雇事例から、海外転職の厳しい現実を受け止めつつ、自分はどうしていくべきか冷静に考えてみました。
あなたならどうしますか❓
自分の大好きな仕事で海外へ挑戦できる時、
成功すれば月収200〜300万、年収2400〜3000万以上、試用期間で試験に落ちたら無職。
挑戦しますか❓
是非聞かせてください
私の場合、結論から言うと、解雇のリスクがあっても引き続きチャレンジします。
高校生の時からずっと憧れていた仕事になんとか就くことができて、今までの人生で最大のチャンスが目の前にくるかもしれない。自分の心に従って、『挑戦する』決断をすれば、失敗したら大きく自分の評価は下がるけど、自分の生き方にキズは付かない。
自分の心を無視して、『挑戦しない』決断をしたら、安定した生活や評価は守れるけど、自分の生き方にキズが付く。
今後、もしも転職活動がうまくいって内定をもらえた場合、私自身もどんなことが起こっていくのか正直分かりません…。
ただスタートライン(内定)に立たないと、何もはじまらないのです。
私は、今のスキル、経験、モチベーションをもってすれば、十分海外で戦っていける自信がありますし、募集している海外企業から見たときに、求められる能力に対して、私の現在のスペックはオーバースペックだと思っています。
以外かもしれませんが、最近は同僚の解雇事案を知って、更に挑戦したいというモチベーションが高くなっています。
海外転職を一緒に目指しているベテランの同僚とつい最近話をしました。
「今回うまくいかなかったメンバーのことは残念だけど、この壁を超えていけるのは彼らよりも過酷な環境で頑張っている俺たちしかいない」
今まで、海外転職を積極的に受験していたのは、20代の若手でしたが、力及ばず解雇されるケースも珍しくありませんでした。
そんな状況を見て、最前線で働く中堅やベテラン世代が『このまま日本人の評価が低いままで終わらせたくない。自分達の力で日本人の評価を上げていきたい』となっているわけです。
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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僕なら挑戦しますね。海外だと、レイオフや解雇って日本ほどキャリアの傷にならないんですよね。僕自身も何度も経験していますし、無職の期間があることもそこまで珍しくないです。しかも、大好きな仕事に挑戦できて、成功すれば年収がそれだけ上がる。また、半年でもその経験を積めれば、日本に戻ることになっても、非常に強いキャリアになると思います。逆に挑戦しない理由がないですね。